急進vivid

継続は力なり

バチが当たったんダァ

クソみたいな仕事辞めて、次の仕事始まるまでクソみたいな生活をしているんだが。

当初予定してた「あれやろう」「これやろう」が一つ足りとも実行できてなくて本当に死んだ方がいいかもしれないと愚かにも実行に移す勇気もないのにヘラヘラと考え、日夜スマホゲーに明け暮れていたわけだ。

んである日、キャベツの千切りに和風ドレッシング(勿論ノンオイルとかカロリーオフなどという旨み成分が抜けたようなものではなく、ガッツリ高カロリーのやつ)をぶっかけて食うのマジうめえなということで、半年前くらいにAmazonのセールで買ったスライサーでサクサクやってたわけ。

もうわかるよね。

そう、指もスライスした。

もうねえ、血が止まんなくてねえ、ワシは自分の血を見ることなんて、歯磨きしてる時に歯茎から血が出て「あちゃー強く磨きすぎちゃった☆」くらいの時しか見たことないんだよ。

それが何?

指、抉れたら、血、血が、止まんないんだけどーーーwwwwファーーーwwwww

笑い事じゃなくてね。

血ってとても綺麗でね、綺麗で滴るわけ。「おまwwww指先にそんなwww血液あるぅーー???www」くらい血が止まんなくて。

これはもう命の危機を感じたわけ。命の危機だよ。

生来、病気怪我含め、全てが人間の体に引き起こす「痛み」という感覚に死ぬほど弱いのである。なので、「痛い」とか(痛いのでは…?)のようなことからは逃げてきたわけ。リスクヘッジ。先読みして、全てのことを起こす前に最悪の状況を想像して、そこから逆算して安全に物事に取り組めるように生きてきたわけ。

それが、なに?

キャベツの、千切りで、ゆ、指が……

ああああああああおしまいだよ!!!!!

とりあえず友人家族に連絡してどうすればいいか聞いて、血を止めて、それから毎日抉れた指の経過観察だよ。

もう恐ろしくて、恐ろしくて。

だらけた生活から、なにも生み出さなかった10日間のバチが当たったのだと。

そう思ったわけ。

あと今年厄年。

しかも仕事辞めたこと両親にいってない。

なんなら、2回仕事辞めてるから、両親はまだ2つ前の仕事をしてると思い込んでる。

本当にバチが当たった。これはバチだ。

でも両親に心配してもらえて嬉しかった。

こんなクソみたいな人間だけど、やっぱ心配して欲しいし、安心できた。最悪、自分で怪我見たくないから実家帰りたいまである。

 

「(˙◁˙👐)パァー死にたい!」とかフランクに思うことはあるけど、実際怪我した程度で生きることへの執着をしてしまう自分がいるんだよね。

バチあたりもいろいろ要因はありそうで、色々申し訳ないことしてきたなあとか思うけど、結局は全てにおいて反省できてない自分が悪いんだよね。根暗ヲタだから、とかいう言い訳はもう通用しないんだよね。年齢も年齢だし。

少なくとも、生きてるうちに「南極に行く」って目標があるわけで、それは叶えたいから、それに向けて生きていかなきゃダメなんだよなあ。

だからこそまだ死ねない。

でも自然災害大国日本において、いつまで生きられるか、っていう保証はない。

大好きな家族もいずれ死ぬ。(これが一番辛い。想像すると泣けてくる)

でも、生きてる家族を悲しませたくないから、私はまだ生きなきゃいけない。

 

だから、指怪我したくらいで泣き言言ってられないんだよ!!!!!

 

でもイテーーーよ!!!!痛えんだよ!!!!

 

PS)千切りキャベツは、中に指のかけらが入ってるかも知れなかったので捨てました。残念。