急進vivid

テキストを書くよ

打線組んでみた(い)

ネット発祥の何でも番付のようなものに、『何某で打線組んでみた』がある。ある事柄について野球の打線に当てはめることで、その優劣や重要度などが一目でわかるものだ。野球の、少なくとも打順について分かれば、こんなに見やすくわかりやすい番付もないかな、と個人的に思っている。(知らない人は『打線組んでみた』と検索すれば何か出てくるよ。2ちゃんネタだから嫌な人は嫌かもごめんね)ランキングとも少し違う気もするね。

この打線。私も何か組んでみたいな〜〜と軽い気持ちで考えるも、これがまた難しい。なにせ打線が組めるほどのそのテーマに対する知識が必要であることが第一だからだ。

これランキングでも同じじゃん、って話にもなるけど、確かに打順だけならそれでいいかもしれない。でも、守備位置も含めて考えようとすると、これがまた難しくなる。

この辺で普通なら例として打線組む頃なんだろうけど、正直何も思いついてないから組めない。でも頑張って考えてみよう。

 

【12ヶ月で打線組んでみた】

1左  7月(海日和)

2ニ  9月(シルバーウィークで秋の行楽も快適。長期連休が取れるかは微妙)

3投  8月(実家に帰るので休みますが使える安定の季節。ただ暑い)

4三  5月(比較的気候が安定しており、そこに重なる大型連休で攻守ともに抜群の安定感を誇る)

5補  1月(実家に帰るので休みますが使える安定の季節。ただ寒い。社会人は「お年玉」というリターンが望めるか微妙な投資をする必要がある場合も)

6一  4月(始まりの季節。花粉症の人は辛そう)

7右  3月(終わりの季節。この辺でイキって若気の至り故に金髪にしたりする卒業生がいたなあ)

8中  10月(可もなく不可もなく。程よい季節)

9遊  2月(3月に向けてジワジワ感を感じつつも嵐の前の静けさ感ある)

監督  12月(厳しそう)

マネ  11月(栗ご飯とか作りそう)

ベンチ  6月(奴は12神将の中でも最弱……)

 

結構頑張って考えたけど、基準をどこにするかでまた難しい。しかも野球に詳しいわけじゃないので「ん?」って感じるところもあるかと思われる。(変なとこあったら「優しく」教えてくれると嬉しい……)

ただ、12ヶ月だけで考えるでも個性は出るだろうから、めちゃくちゃ暇でアホになりそうな時に考えてみるのも面白いかもしれない。オススメの思考できる暇つぶし。

 

 

 

自己紹介

今週のお題「自己紹介」

 

自己紹介は難しい。

自分のことを言うってことは、それについて自ら認めた上で口に出したりしなきゃいけないってことだからね。

とはいいつつ、数々転職して来た中で適当に自己紹介してきた私は、自己紹介の文言すらもネットの性格診断とかに頼り切って喋っていた。しかしそれすらも認めたくなくて、紹介文言すら無くなり、自分とは何かというところまで深く考えようとし、夜を明かして、そして目覚めて何もかも忘れるという哀しき戦士となって生きてきた。

自分の良いところを認めるのも気恥ずかしく、自分の悪いところも身につまされる現実に認めたくない。

人間始めて30年経っても自分探しとかいうプププ……なことを続ける哀愁の旅人。しかし飽きがくるのも早いからすぐ旅やめてお家に引きこもりがちになる。

だって良いところとか難しいよね。どこだろ、と試しに他人の良いところを考え始めると、私とは違うな、無いな、あの人は凄いな、と考察上限の下方修正が始まるわけで。そんな思考から自分の良いところなんてわかるわけがない。

人に言われることは「肌白いね」「真面目だね」とかそんなんばっかりだし。まあそうなんだろうなって受け取るけどさ。

反面悪いところは……と考えるも何がしかのプライドが邪魔して、心の中でもう一人の自分による励ましが始まる。「そんなことないよ、がんばってるよ」なんて。

ちなみに「頑張る」という言葉は中学の時の駅伝で走ってた時に散々言われて「頑張ってんだよ!!」と走りながら思った時に嫌いになりました。しかし書いていて思ったけども、頑張れ以外にあんまり言えることもないし、そもそもスルーされる方がくっっそ辛いなと気付いたので、今度からは好きになっていこうと思う。うん。

まあそんな感じでとやかく言ったけど、自己紹介はこんな感じです。分かりづらいと思うんでまとめる。

30。色白真面目。飽きっぽい。根暗。

このブログも続くかどうかわからないけど、文章力向上と考えをまとめるために頑張ってこーって、そんな感じ。

テキストサイトなるもの

作ってみたくて。

基本的に思っていることを表現してしまうと、クズになること間違いなしなんだけど、社会生活を行なって行く上で言えない、考えないとかいう思考すらできないのは脳みその機能を止めてしまう可能性があると思ったので書く。

文章力向上の意味もあるけれど、それは人に見てもらう前提の文章を書くという意味での向上ということである。

いずれは往年のテキストサイトのように、自らの城で好き勝手やっていければとは思うけども。まあしないだろうね。めんどくさがりだからね。